社長挨拶

雷おこしは、江戸時代から約200年にわたり、浅草の地に根を張り、枝を伸ばしてまいりました。

特に昭和21年、先々代社長 が常盤堂ののれんを受け継いでからは、第二次大戦後の焼け野原からたくましく立ち上がり、現在では、製造と販売が一体となって、全国に販売網を確立いたしました。

今日に至には「信用・和・実行力」この経営訓を
忠実に守ってきたおかげだと思っております。

株式会社常盤堂雷おこし本舗
代表取締役 穂刈 久米一

信用
第一に人間は「信用」が大切です。と言っても一朝一夕に身につくものではありません。一日一日のまじめにコツコツと積み重ねた努力が実って、はじめて人から重んじられるのです。一時的なスタンドプレーで得た成功は、また一瞬のうちに消えてしまいます。
二つ目は、「和」です。和といっても、単に和気あいあいとやれば良いというものではありません。企業内には、上司、先輩、後輩など、それぞれの秩序を守らなければならない規律があります。そうした、枠の中で皆が心を一つにして、製造、販売という目標に向かって、まい進すれば、一人一人の力は小さくても相乗効果で大きな力となり、必ず、好結果が得られます。
実行力
三つ目は、「実行力」です。どんな名論もすばらしいアイデアも、それを実行に移さなければ何の価値もありません。熟慮断行、一旦決めたことは、いかなる障害をも乗り越えても実行に移し、そして、最後までやり遂げる精神を持つことです。チャンスを逃すことないように、敏速に行動に移してまいります。

最後になりましたが、引き続き「雷おこし」をはじめ、
弊社商品のご愛顧とご支援を賜りますよう、お願い申し上げます。